講師紹介 – マシュー・ラウトリー

マシュー・ラウトリーは南ウェールズのトレデガーで生まれ、アバーガベニーで育ちました。7歳でピアノから音楽の旅を始め、その後金管楽器に移り、15歳でチューバを自分の楽器として見つけました。アラン・F・ウィリアムズとエリック・パウエルから初期の指導を受け、グウェント・ユース・ブラス・バンドナショナル・ユース・ブラス・バンド・オブ・ウェールズナショナル・ユース・ブラス・バンド・オブ・グレート・ブリテンで演奏しました。

マシューはハダースフィールド大学で音楽を学び、スチュアート・ローバックの指導を受けました。セラーズ・エンジニアリング・バンドでバンド活動を始め、1994年にヨークシャー・ビルディング・ソサエティ・バンドに加入しました。1995年にはブラック・ダイク・バンドに参加し、25年以上にわたって輝かしいキャリアを築いています。主なハイライトには、複数の全国「ダブル」および「トリプル」チャンピオンシップタイトルの獲得、シドニー・オペラハウス東京芸術劇場KKLルツェルンなどの世界クラスの会場での演奏があります。  

青少年音楽教育に深く取り組んでいるマシューは、チューバ指導者として、ナショナル・チルドレンズ・ブラス・バンド・オブ・グレート・ブリテンヨークシャーおよびグウェント・ユース・ブラス・バンドに携わっています。音楽活動と並行して、音楽・舞台芸術ザ・シックスス・フォーム、ボルトンで教えており、自由時間には家族との時間や社交を楽しんでいます。